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最近は普化(虚無僧)尺八に興味があります
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 明日、師匠の先生のお宅へお伺いする事になった。小生は2回お邪魔しているが、2回目に今の師匠を紹介されて入門する事になった。その御礼も兼ねている。まぁ、事の序に吹かないで教える師匠の不満も申し上げる積りだが…。
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 今の師匠は、吹いて教えない変わり者。多分、昔は一所懸命に吹いて教えていた筈。何人、弟子が居たのかは知らないが、誰一人として、自分の音味に近づけた者が出なかったのが、吹いて教えなくなった理由だと邪推している。確かに「本曲」とは「本人曲」と言われるが、それは師匠に近づいた後の修練の結果だと思うのだが…。師匠の先生は、谷北無竹師の直弟子で、「先生の譜面が完備されている」から「吹かなくても分かるでしょう」と仰る。本末転倒の気がしないでもない。
 10年も調律管でやっていると、その癖からなかなか抜け出せない。音が出ようが出まいが「息間(イキマ)」が肝腎なのだと頭では分かっていても、ついつい音を出そうとする。それで出た音には勢いが無い。単に音を出して吹いているに過ぎない。まぁ、それを自覚しているだけ今のところは良しとするか。
 稽古日なので、行く前にちょっと練習。今日は頗る調子が良い、しめしめ。で、いざ師匠の前で吹いたら、なな、なんと意に反して調子が悪い、とほほ。しかも「本手調子」の「甲チーチーウ」のチを減り過ぎたと思ったのが、豈図らんや弟しからずんや、「チが高いです」と苦言を呈された。んーむ、不可解なり。
 お次は「三谷」。何とか吹き終わっての講評は、「高音以降が一本調子でメリハリが無い」。言われてみればその通り。高音が3つ続くから三谷との俗説もあるくらいだが、その吹き分けが難しい。
 鳴ったけど、一昨日と同じで、目指す音とは程遠い。昨日よりはマシという程度。


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