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最近は普化(虚無僧)尺八に興味があります
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 今日は全く駄目。箸にも棒にも掛からない。煮ても焼いても食えない。
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 少し前にも同じ様な事を書いたかも知れないが、昨日から目標にしている音に半歩近づいた気がする。決して目標の音が出ている訳ではないし、手の届く近くにある訳でもない。何と表現して良いのか言葉にするのは難しいが、尺八を吹いていて、少しだけ気持ちの良い瞬間がある、とでも言えばお分かり頂けるだろうか…。
 いつもは吹こう吹こうと思いながらも吹けないでいるし、鳴らそう鳴らそうと思いながら、一応、音は出てはいるが、鳴らないでいる訳だ。特に甲は満足出来ない事、夥しい。と言って、乙がちゃんと出ている訳でもない。
 ちゃんと出ている訳ではないが、かと言って昨日よりは出ているし、且つ吹いていて気分が良い。そんな瞬間ってありませんか?
 昨日今日と稽古日。暫くプロテクターを付けていなかったら、又もや顎痛が再発…しかも今回は顎がカクカクする。慌てて金曜日からプロテクターを付けて寝ているが、昨日は調子が戻らず苦戦した。今日は大分回復した。最近は「転菅掻」を教えて頂いているが、少しづつ物にはなって来ているようだ。今日は「転菅掻」の後に「じゃあ、恋慕流、行きますか」という事で、久し振りに吹いてみた。自分では全く分からないが、師匠は「前よりは良くなりましたね」と仰る。不思議な物だ。次回の稽古日まで、この2曲に挑戦してみよう。
 「恋慕流」が行き詰まったので、今日から「転菅掻(ころすががき)」に入る。目新しい手法は何も無いので、曲想を如何に忠実に表現するか、テンポの緩急を何処でどうつけるかという事になる。
 今日、師匠から指摘されたのは、止めの「ハ」がはっきりと出過ぎていて耳障りだそうだ。しっかりとした息間で、尚且つ軽く吹くというのは至難の業に感じる。それが出来れば、即、皆伝という気すらする。
 今日も稽古日だったのだが、午前中に庭仕事をして、サツキの刈り込みなんぞしていたら、二の腕がオカシクなってしまった。普段は全く使わない筋肉を使うと、途端に異変を来たす。コップで水を飲もうとすると腕が震える…何とも情けない。
 稽古日なので、午後から久し振りに練習する。情け無い事に「恋慕流」を通しで吹けない。息は上がるし音もまともに出ない。断続的に数行ずつ吹いてみる。まぁこんなものか。早々に練習を切り上げて稽古に向かった。


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