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最近は普化(虚無僧)尺八に興味があります
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 午前中は庭仕事。薔薇の消毒をする積りだったのだが、風も吹いているし、そろそろ薔薇も終りになったので剪定などしている内に昼になってしまった。
 午後から稽古に行く。例に依って「調子」から吹くが、1箇所注意された。唯一、暗譜で吹けるのは調子のみで、いつもは譜面を見ながら吹くのだが、今日は目を閉じて吹いてみた。注意されたのは「甲ツレーェ」の「ェ」で、息を押すと同時に一孔を打つのだが、私のは「ェー」になっているという。確かに言われてみればその通りで、一打ちと同時に息を止めて余韻を出すのが正解らしい。先生の書かれた「調子」の譜面は初伝と奥伝の2種類がある。私はいつも奥伝の譜面を出しているのだが、「奥伝ですから、ここは違います」と師匠に言われた。帰宅して改めて奥伝の譜面を見たが、違うのはその1箇所だけではないのに気付いた。いやはや、「調子」一曲だけでも道は遥に遠い。
 その後に「恋慕流」を吹いたのだが、「努力の後は伺えます。良い所と悪い所と混在しています。取り敢えず息を継ぐ所で、間を取って吹いてみて下さい」と言われた。その吹き方の方が、却って息が苦しくなるそうで、今の私には理解出来ない。修練の日々が続くのではあった。
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